人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

昨年の白内障手術の費用

昨年1月から9月までに私が使用した医療費の通知が後期高齢者医療広域連合から来た。

私は、喘息治療、メニエル病、急性緑内障手術後の検診、そのほか、緩下剤をもらうために近所の内科に通っている。

 

保険は、後期高齢者なので、年金から、天引きされている。

1年間の支払額は、15874円。(そのほか、介護保険料も払っている。)

皆様ご存じのように後期高齢者医療機関での支払いは1割負担である。

1回の支払いで、300円~1000円ほどを支払うから、1回の診察を受けて、3000円~10000円ほどの医療費がかかっている。

 

支払う時の金額がそれほど、多くないから医療費は、高額ではないともうけれど、このような、全部の医療費を眺めると、医療費は高額であると思う。

 

昨年は、右目だけ、9月に白内障の手術を受けている。

高額医療の対象になった。

手術前に、高額医療費の保険料を町役場で受けた。

手術を受けたクリニックでの支払いは、右目だけで、支払金額は、7460円ほどであった。

その他、手術後着用する保護眼鏡が、3000円余り必要であった。

 

今回手術の費用を全額支払いしたとすると、158650円であった。

高い!

 

後期高齢者保健で90%引きになり、さらに公費負担医療の適用(高額医療の利用)

となっていたから支払額は、それほど高いとは思っていなかった。

 

アメリカでは貧しい人に保険がないと聞く。

国民皆保険の制度、本当に助けられる。

感謝!感謝!である。

 

一般の保険が高齢者の病気治療のために、赤字に転落した理由も、この医療費の一覧費用を見ていると、納得できるのである。

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フリージアとカスミソウ