人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

貧血だった若いころ、鉄分を取る知識が今のようにあったならば

若いころは、当然、生理があった。

毎月、出血していた。

そして、貧血していた。

赤血球の数の正常値は、大人の女性で380~500万個/µlだが、私自身は、いつも350万個/µlあたりであった。

当然、輸血をしようとすれば、血液比重が足りないからといわれ、輸血はできない。

 

現在は、閉経しているので、今は赤血球の数は、400万個/µlを少し超えるくらいある。

 

鉄が、多く含まれる食品は、

①鶏の肝

②牛の肝臓

⓷赤身の肉(牛、豚、鶏)

⓸鶏の手羽元の骨を割って食べる

⓹たくさんの卵を食べる。(黄身に鉄が含まれている)

⑥大豆製品(煮豆、豆腐、納豆、厚揚げなど)

⑦ゴマをたくさん食べる。

アブラナ科の野菜(例えば、小松菜、菜の花、蕪の葉など)

⑨白米を食べるのをやめて、サツマイモ、ジャガイモを食べる。

 

この知識が、若いころの私にあったなら、

まず、鶏の肝臓を食べたであろう。

当時は、肉類は常食できるほど、世の中が豊かでなかった。

そして、可能だったのは、大豆製品をたくさん食べる事、小松菜などの葉っぱをたくさん食べる事だろう。

 

そのころは糖質制限をしていなかった。

一食を白米からサツマイモかジャガイモに変えたであろう。

(サツマイモにすると、虫歯になったかもしれない)

ジャガイモなら大丈夫であろう。

特に、ジャガイモの皮に鉄が多く含まれている。

皮のつきまま、フライドポテトにしただろう。

ジャガイモには、必須アミノ酸がすべて含まれている。

 

アイルランドは、今もジャガイモが主食であろうか。

ベラルーシは、現在もジャガイモが主食だそうだ。

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キンギョソウ