人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

不要不急の外出の線引きはどこなのだろうか。

私の住む地域は、人口3万人の小さな町である。

現在、緊急事態宣言が出されている地区に入っており、PCR検査陽性者は、1月14日現在で52人いるとのことである。

 

緊急事態宣言下では不要不急の外出をしないように言われている。

具体的には、「とにかく家にいること」

「用事のない外出(花見など)、屋外の運動、大人数の終わり」は避ける事。

「制限のないことは、食料品、医薬品の買い物、通院、公共機関での通勤」

と言われている。

 

先日テレビで、不要不急の線引きについて放送していた。

①90歳近い男性:食料品の買い出しにゆくこと、歩けなくなっることが怖いので、近所の散歩、

②70歳代の女性、すべての外出はやめているが生きがいの書道教室へ通うというもの。

もちろん、感染防止対策は、完璧にこなしている。

⓷ある若者は、「三密を避ければ、気にすることはない。」という。

 

不要不急の外出にこの3例は、すべて違反している。

しかしながら、1日中、家から1歩も出ずに生活していたら(私の場合、ウォーキングをやめたら)、コロナ鬱にならないだろうか。

1人暮らしの人が、仕事帰りに一人で外食をしたら、不要不急の違反になるのであろうか。

皆様方は、どこまでが不要不急の線引きだとお考えになりますか。

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ビオラ