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北海道本社の元気の良い会社の株価が上がらない理由はなにでしょうか?

北海道にダイイチというスーパーがあります。

札幌、旭川、帯広に展開しています。

コロナの流行している現在、繁盛しているようですがあります。。

PER(株価÷一株当たりの利益)をみると、7.91で非常に低いです。

(上場している前回者の平均15と言われています。)

何故、このようにPERが低いのかわかりません。

 

 

一方、本社が、岡山県早島町にあるスーパーでハローズというのがあります。

岡山市とか徳島市付近とか福山市で展開しているとのことです。

このスーパーは、5年前PERが34倍まで行きました。

現在のPERは14.18倍とのことです。

 

ダイイチとハローズそれほど、大きな差が感じられません。

PERの差はなになのでしょう。

 

北海道は寒いから。

それは違うと思います。

例えば、中国のハルピン札幌より北にあり、人口1千万人います。

繁盛している店もあるでしょう。

 

ロシアのモスクワ、サンクトペテルブルグ、札幌より緯度は大きいでしょう。

それでも、人が住んで、にぎやかでしょう。

 

北海道に住宅資材を卸、小売りをしたり、ペットショップを経営しているキムラという会社があります。

この会社も財務状況はよく、利益も出ているのに、PERは8.9です。

もっと株価が上がってもいいと思うのに。

 

機関投資家個人投資家が北海道が、これ以上発展しないと考えているのでしょうか。

北海道の元気の良い会社の株価が上がらない理由は何なのでしょうか。

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キンセンカ