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みずほフィナンシャルグループを売ってJALを買いたい。でも、それをするのは何時?

昨年3月、東京証券市場の株価が値下がりしてTopixが1199ポイントになった。

そのころ、みずほフィナンシャル・グループを買った。

現在は、Topixが1856.1ポイントに値上がりしている。

みずほは、Topixの値上がりにはついていってないけれど、値上がりをしている。

 

世の中コロナの影響で、日本銀行は、量的緩和をしている。(お札を大量に印刷して市中に出している。)

だから、実体経済は、好景気ではないが株価だけが上がっている。

 

もしも、コロナが終わるとすると、その時は、コロナ関連の銘柄が、コロナ関連でない銘柄に比べて、値上がり率が高くなるのではないだろうか。

 

例えば、JALANAJR西日本など、昨年3月値下がりした株価のまま、Topixの上昇についていない。

 

少し値上がりしているみずほフィナンシャル・グループを売って、JALに持ち替えたいと考えた。

これこそ、トレーディングだ。

 

しかし、東京周辺や大阪周辺は、現在緊急事態宣言が出ている。

コロナの先行きは、見えない。

 

みずほを売って、JALに持ち替えてみたい。

テレビのPCR陽性人数を眺めながら、考える。

それをいつすればいいのであろうか。

 

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水仙