人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

糖質制限にあるメリットとデメリット

私は、糖質制限をしている。

 

糖質は、分解されると、過酸化物になり、体内の組織を老化させると聞いた。

糖質制限を初めて、ほとんど風邪をひかなくなった。

体重も74kgもあったのが、59kgまで下がっている。

体調もいい。

 

朝1膳、昼1膳、夜2膳ご飯を食べていたとして、1膳あたりの糖質は55gだから、1膳あたりのカロリー数は220calは、1日分4膳分のcal数は、880calである。

 

糖質制限は糖質を食べないだけでなく、かわりの蛋白質か脂質を食べないと、倒れてしまう。

 

蛋白質を食べると、体に必要なたんぱく質が、消費され、残りの蛋白質は、糖新生され、体内で糖質として分解されるから、体の調子がいい。

この方法でエネルギーをとると、1日に蛋白質を120g以上食べなければならない。

私には、無理である。

 

代わりの方法は、脂質を取る方法である。

バター、オリーブオイル、エゴマ油をよく食べる。

 

私は、1日2食である。

朝食は食べない。

夕食の後、体内にある糖質の分解された後、人の体、βヒドロオキシ酪酸代謝に代わる。

脂質が燃焼される方法で、体の老化を防ぐとのことであるが、消エネモードである。

この方法では、人の活動は、馬力が出ない。

 

例えば、私は、時間があると3kmほどの山道をウォーキングするが、βヒドロキシ酪酸代謝の時は、足が前に出ない。

赤ちゃんのようなヨチヨチ歩きになる。

腰も痛みが出て来る。

この腰の痛みも、整形外科で検査をしてもらったが、骨に異常はない。

かかりつけ医の話では「おそらく、βヒドロオキシ酪酸代謝により、セロトニンの分泌が減っているのだろう。

βヒドロキシ酪酸代謝の時間が長いと、健康長寿が、保たれるが、遺伝的にセロトニンの出方がよくない人がいる。このような人は糖質を摂ると、セロトニンが分泌されて、元気になり、活発に活動できる。しかし、糖質を十分にとると、糖尿病の人は、インシュリンの注射が必要になるし、高齢者の中には認知症になるリスクが高くなる。

セロトニンは、痛みにも関係するので、腰痛がいつまでも、きえない。』ということも起こりうる。」

とのことだった。

 

痛し、痒しである。

それでも、認知症にはなりたくない。

私は、腰痛と付き合いながら、糖質制限を続けてゆくことを選択している。

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馬酔木