人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

「足をぶつけて、骨折したのだろうか」という時の対策。

我が家は3DK。狭い。

玄関を入って、廊下を通ると、すぐに、キッチン。

キッチンの入り口は90cm。

通り道の半分に、古い台を置いて、その上に電子レンジを置いている。

キッチンの奥が、私の部屋。

 

今年は、数え年で80歳。

哀しいことに、夜中にトイレに行きたくなって、目が覚める。

電気をつけると、再び眠りにくいので、暗いままトイレに行く。

キッチンを通らないとトイレに行けない。

 

暮の30日、真夜中に、電子レンジの台に足を思いきりぶつけた。

「痛い!!!」思い切り叫びたくなったが、眠さが勝ってそのまま眠ってしまった。

翌朝確かめると、ぶつけた右足のあたりが腫れている。

手で押すと痛い。

しかし、歩けないことはない。

 

50代のころ、転んで、右足の中指にひびがはいったことがあった。

整形外科で、骨折は分かったが、「小さいひびで、治療法はない。」と言われたことがった。

「そのときの症状とあまり変わらない。」から、自然治癒を待つことにした。

 

70代前半に左手、右手、左足と3回骨折している。

3回目の骨折をしたとき、整形外科で骨粗鬆の検査をしたことがる。

骨粗鬆症ではないが、破骨細胞の活性が高すぎる。」と診断された。

1週間に1回治療薬を飲むように指示されたが、いつの間にか、通院はやめてしまった。

 

キッチンの電子レンジの台に足をぶつけたこと、それまでになっかった。

それなのに、1月3日に、また、足をぶつけてしまった。

これは、たいしたことはなかった。

認知力が衰えているのだろうか。こちらの方が、心配である。

 

これに対する対策は、骨折をしないようにすること。

狭い家で、電子レンジの置き

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場所はほかにないから。

私は、心がけて牛乳、ヨーグルト、チーズを食べている。

カルシウムは、十分とれていると思っている。

ビタミンDは、きくらげを食べていたが、今は、健康食品のビタミンDを1日1回30㎍飲んでいる。

破骨細胞は相変わらず元気だろうから。

今朝は、足の腫れもほとんど、消えた。

抑えていたかったっところの痛みもほとんど消えた。

多分、骨折はしなかっただろう。