人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

初詣 おみくじ

例年、初詣は、山崎聖天へゆくのだが、「お正月は参詣者が多いだろう。」と考えて、団地のそばにある氏神様である若山神社に行くことにした。

 

日常に行くと、誰一人、お参りしている人もなく、神主さんも常駐していない神社である。

毎年、除夜の鐘がなり終わるとともに、この土地に古くから住んでいる氏子の方が、列をなして、初詣でをする。

その2時間後くらいには、静かな神社である。

 

石段が、きつい。

来年は、女坂を上ろうと思う。

 

行ってみると、かなりの人出である。

「密」の状態、というほどではなないけれど。

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お参りに10人くらい待ったか。

 

昨年は、山崎聖天のおみくじは、凶であった。(ここのおみくじは、元三大師おみくじで、凶がよく出る。母が亡くなった年も、娘が交通事故にあった年も、息子が発病したり、再手術の年も、夫や娘が亡くなった年も凶であった。)

何が起こると心配した。

しかし、昨年は、我が家にとって、特に何事もなく終わった。

ありがたいことであった。

しかし、世の中は、大変な年であった。

どうか、以前のような穏やかな日常が戻ってほしいと思う。

 

今年は、元三大師おみくじをパソコンで引いて終りにした。

吉であった。(うまくゆきすぎて、気を緩めるな)とのこと。