人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

十二月の俳句

今年も、後2日、

仕事が忙しい方、お正月の準備が忙しい方、コロナがなければ、1年で一番忙しい日かもしれません。

それなのに、雨。

それでも、元気に行きましょう。

 

今月の俳句、投句すべきところにすべて、投句を終えました。でも、ほとんどボツでしょうね。

それでも、もしも僥倖を期待しています。

ネット上の俳句教室も1月4日再開です。

ウォーキングしながら、俳句を考えています。

楽しい時間です。

 

今月の俳句ですが、

木枯らしを連れて帰りし部屋の中

寝てばかりおれぬ一人の風邪の朝

夕闇に枯れし薄の絮浮かぶ

川涸れの淀みに映る青き空

花八手なかなか来ない次のバス

水仙の香りの闇へ救急車

燈明の小さき火のみ冬座敷

古暦日差しに埃浮かびをり

冬の月闇も仄かに照らしをり

植木鉢の底のより白根日脚伸ぶ

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この梅は、毎年花が咲き始めるのが早いです。

俳句、お正月準備のものが、ありませんでした。

私の中で、お正月は、日常と変わりなくなったようです。