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カネコ種苗の株価とその考察

カネコ種苗は、東証一部に上場する野菜や牧草種子を販売する会社です。

農薬の販売も大きな柱となっています。

農業資材の販売にも力を入れ、台風の後の資材の販売が伸びます。

 

種子の販売が、一番大切な会社と思って購入したのですが、農薬や農材の販売の利益が大きいことは驚きでした。

やはり、農薬は、今の農業に切って切れないものなのでしょう。

 

株価は、今年最高値が10月5日の1659円最安値が3月13日の869円。

最安値は、コロナの騒ぎで、株式市場が全面安になった時の値段であり、最高値は、現在は、アメリカやヨーロッパで、コロナの景気後退を取り戻すべく、金融緩和が行われたことにより、株価全体が値上がりしている影響でしょう。

 

12月17日の終値は1575円、PERは15.9倍、

理論株価と比べると、フェアーバリューです。

 

心配なことは、売り上げが売り上げ債でうけとること、売り上げ債の回収がうまくゆくかどうかということでしょうか。

売り上げ債の回収は、下半期に行われますので、利益は下半期に集中しています。

 

これからの時期は、株価全体がバブルになる可能性が高く、しばらくは、Topixの上昇とともに値上がりが期待されると思います。

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葉牡丹