人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

マイナンバーカードが使えるように、手続きをしてもらったこと。

私は、マイナンバーカードを発行してもらっていたものの、今まで確定申告書を提出するときに身分証明書として使っただけであった。

だから、2種類あるという、暗証番号も忘れていた。

さらに、マイナンバーカードを電子証明(確定申告など)に使うための詳細情報は、5年に一度書き換えしなければならない。

来年の誕生日で、このマイナンバーカードは、発行5年目になる。

 

それで、町役場に、マイナンバーカードを使えるように手続きをしてもらい行った。

 

正確には、マイナンバーカードには4種類の暗証番号がある。

(1) 署名用電子証明書

(2) 利用者証明用電子証明書

(3) 住民基本台

(4) 券面事項入力補助用

(1)はe-Tax用。6桁~16桁の英数字で設定する。

(2)~(4)はの4桁の数字で、同じ数字を使用する。

 

役場のパソコンとつながっているタブレットに直接、暗証番号を打ち込んだ。

これで、マイナンバーカードの準備は終了した。

 

ただ、手続きをするとき、役場指定の申込用紙に手書きで、必要事項を書き込む。

ほとんど、今は買い物にしてもオンラインを使用している私、字を書くことが少なくなった。

申し込み用紙に書いた字がみだれていること。

我ながら、あきれた。

使わない能力は、落ちてゆく一方なのだと、改めて思う。

 

そして、申込用紙に印鑑が必要であったことに驚いた。

たまたま、私はシャチハタを持っていたから、申請ができたけれど。

マイナンバーカードは、印鑑などの面倒な手続きを省くために使われるようになったのではないだろうか。

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