人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

ビタミンDの効果、サプリメントを飲み始めた。

癌サバイバーである息子が、大腸癌に勝って、生き残るために、参考にした本はシュレベールの「癌に効く生活」であった。

 

その本に、心の平穏をもつこと、運動をすること、そして、食事の注意が書かれていた。

その中に、「大腸がんに日光浴がが効果がある」と書かれていた。

発癌から12年過ぎた今でも、息子は1週間に1~2回、日光浴をしている。

 

WikipedaのビタミンDの項目を見ても、大腸がんが多い地域の地図が載っている。

明らかに高緯度地方、北欧やオーストラリアやニュージランドに大腸がんが多い。

ビタミンDには、大腸がんに疫学的効果があるということなる。

 

ビタミンDといえば、小腸からカルシウムの吸収を高め、腎臓からカルシウム排出を抑えるといわれていて、アメリカでは、牛乳にビタミンDが添加されている。

骨折の予防に大切で、私のような高齢者が大腿部頸部骨折をすると、寝たきりになる可能性が高い。

 

必要量は、日本の基準では、成人で5.5µg(220IU/日)

アメリカでは、成人で1日600IU、老人では1日800IUと言われている。

 

最近、転ぶことが多くなった私、整形外科で、「破骨細胞の活性が高すぎる」と言われ、ついにビタミンDサプリメントを取ることにした。

1日30㎍(1200IU)摂取している。

飲み忘れる日がある。

過剰症の発生は1日4000IU以上とあるから、大丈夫であろう。

 

寝たきりにはなりたくない。

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山茶花