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トヨタ自動車の株が急上昇した理由を考察

12月13日金曜日の日経平均は、26652.52円、

12月11日木曜日の日経平均は、26756.24円

103.72円下がっています。

 

Topix

12月13日が1782.01ポイント

12月11日が1776.21ポイント

5.8ポイント上がっています。

 

東証全体の値動きは、おそらく、もみあいの状態だったのでしょう。

 

それに比べてトヨタ自動車は、終値が7820円、前日の終値が7480円でしたから、340円高(4.550%高)になりました。

 

トヨタ自動車、よくしられているように自動車の製造会社で日本国内とアメリカ国内で多数の車を販売しています。

販売されているのは、戦車や戦闘機ではありません。

ということはアメリカ国内でのトヨタの自動車が、これからも売れるという見通しを立て人が買ったのでしょう。

 

トヨタは、日本の代表的大きな会社です。

日銀が買い支えをしても、4.55%も上がるような会社ではありません。

恐らく買ったのは外資でしょう。

 

アメリカかヨーロッパ、中国もしくは、中近東のオイルマネーかもしれません。

その見通しでは、「北米に住む中産階級の人々が、これからトヨタの車を買うだろう」

ということです。

 

アメリカの現在は、大統領選の勝者が決まらず、混とんとしています。

あるいは戒厳令が出るのではないかと言われています。

しかし、トヨタの車が順調に売れるということは、おそらく、大統領選の行く先が決着ついたのでしょう。

トランプ氏が勝つのか、バイデン氏が勝つのかは分かりません。

 

市場は、一番早く社会情勢を反映するといわれています。

昭和20年、敗戦色濃い日本の株式市場、日本の敗戦を見越して株高になっていたそうです。

 

大統領選の決着がついた後、コロナの蔓延がありますから、金融緩和をしていますから、市中にたくさんのお札が出ています。

株式市場には、バブルが来る可能性があります。

 

戦争を起こしたがっているバイデン氏が勝利をすると、三菱重工業のような自衛隊と取引のある会社が上がるでしょう。

トランプ氏が勝利をすると、やはり売れるのは乗用車でしょうか。

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季節外れの仙人草