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大木ヘルスケアホールディングスの株価とその考察

大木ヘルスケアホールディングス東証JASDAQ上場の一般医薬品卸の会社で、日本にある大手薬品卸会社3社のうちの一社です。

 

私は、ドラッグストアに働いていたので、週2回入荷している医薬品の問屋として、なじみがありました。

大手のドラッグストアでは、店に置かれた医薬品にはプライベート品とテレビで広告をよく見かける一般薬があります。

どちらも、品質に差はありません。

プライベート・ブランドの製造会社は、ほとんどが、調剤薬局や薬局で使われているジェネリック医薬品を作っている会社で製造されていました。

大木は、いわゆるテレビで宣伝されている医薬品を取り扱う問屋でした。

 

今年の最高値は2057円(1月30日)、最安値は631円(3月13日)でした。

コロナの影響でインバウンド需要が消えた今年、おそらく一般医薬品の売り上げは落ちていると思います。

インバウンドの方々は、お土産に風邪薬や目薬を一人が20箱くらい買って帰る場合がありましたから。

しかしながら、コロナの予防のためにマスクや衛生用品は飛ぶように売れたと思います。

今年度の売り上げを四季報で見ても好調です。

そして、今の株価、証券会社の財務分析からみても、フェアバリューです。

 

私自身は、株を持っていますが、ほとんど売り買いはしません。

大木も、しばらくは、このまま持っていると思います。

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石蕗の花(ツワノハナ)