人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

今まで、一番面白かった大河ドラマ

今年も12月。

NHK大河ドラマ明智光秀も、終りが近い。

しかし、私、明智光秀は見ていない。

 

私は、日本史が好きで、大河ドラマは、毎年楽しみに見てきた。

いつのころからか、大河ドラマに飽きてきた。

その当時、ドラッグストアで働き始めて、日曜夜は午後9時まで仕事の時が多くなったことも、大河ドラマを見なくなった原因の一つである。

 

今までに見た大河ドラマで、一番印象に残っているのは、第一作の花の生涯である。

井伊直弼の生涯をドラマにしたものである。

今でも、桜田門の変で雪の場面で血が、点々と落ちていたことを覚えている。

井伊直弼を二世尾上松緑、恰幅の良い体形が、井伊直弼の貫録をよく表していた。

直弼の家臣で、国学の師であるである長野主膳佐田啓二中井貴一の父)

二人にからむ、密偵の村山たかは、淡島千景

夢中になってみたものである。

 

コロナ流行の前に琵琶湖一周の旅行をしたことがある。

その時、彦根城に行った。

天守から見た琵琶湖が美しかった。

彦根城を出て、井伊直弼が、井伊家の跡継ぎになるまで、住んでいたという、埋もれ木の舎を見に行った。

小さなくらい屋敷であった。

若いころ、自分を鍛えながら、どれほど、鬱屈した気持ちを持ちつつ、この屋敷で井伊直弼は過ごしたのだろうかと思えた。

 

来年の大河ドラマは青天を衝け、見るかどうか決めていない。

渋沢栄一には、興味がある。

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