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手持ち株の中間決算発表の季節

日本の企業は、3月決算のところが多い。

官公庁の年度に、あっているのだろう。

だから、毎年6月に株主総会が、集中する。

株主総会に行けたころは、株主総会が、6月の末に集中し、興味のある会社の株主総会に行けないことを残念に思っていた。

 

話がそれた。

3月決算月だとすると、当然、10月に中間決算が発表される。

そして、中間決算の資料が、株主のところに送られている。

斜め読みだが、一通り資料には、目を通す。

 

どの会社も、昨年の増税による、売り上げの後退があったところに、今年のコロナウイルスの蔓延のため、売り上げが、大きく落ち込んでいる。

 

そして、内部留保を取り壊しても、今年度の営業利益目標を取り返せる会社と、今年度は赤字転落の会社がある。

赤字転落で中間配当が、無配になったのは、三菱重工業である。

アメリカ大統領選でバイデン氏が勝利を収めると、おそらく業績が持ち直すことだろう。

 

それでも、1社だけ業績が、順調に伸ばしている会社があった。

伊藤忠商事であった。

他の商社が、必ずしも業績を伸ばしているわけではないので、伊藤忠商事だけが、好調な理由が、本当のところは分からない。

 

株式市場は、絶好調である。

「世の中コロナウイルスの第3波がきているのではないか」と言われているにもかかわらず、

株式評論家の山崎元氏によると、

コロナウイルスの蔓延により、量的緩和が(各国が、お札を大量に印刷しているから)おこなわれているから」とのことだそうである。

コロナウイルスの騒動が終わって、各国が、お札の増刷をやめると、株価は落ち着くだろう」とのことである。

 

手持ち株、そのままにして、今日も、市況をちらっと見て、終りにしよう。

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