人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

出口治明著「全世界史(下)」を読み始めて

現在、読み始めている本は、出口治明氏の全世界史(下)です。

ページが、なかなか進みません。

 

ヨーロッパが産業革命で富を蓄え、大航海時代に突入し、植民地支配を始めた時代まで、読み進めたところです。

大きい流れでは、「中東やアフリカが、今も混とんとしている理由が、欧米列強がとった植民地政策と宗教上の問題が根本にある」ことは、理解できましたが、どの国をどの国が支配下に置いたのか、江戸時代何故、オランダとだけ、日本が交易したのかは、もう一度読み直して、表をつくらないと、理解できそうにありません。

 

つくづく、高校生のとき、「受験に関係ない」といって、「単位が取れればいいや」

と授業を聞き流してしまったことが、今も影響していることを痛感しています。

今更、後悔しても遅いですけど。

 

全世界史を読み通して、鎖国から覚めた日本が、第2次世界大戦を始めざるを得なかった時代の流れを理解したと思っています。

日本史として、高校の時、習いましたが、世界史の中の日本とは、どのようなものなのでしょう。

 

まだまだ、時間は、かかると思います。

ゆっくりと勉強してゆこうと思っています。

現在の、世界の中の日本の状態、歴史的影響が多いことが、原因になっていること多いと考えますから。

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葉牡丹が、大きくなり始めていました。