人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

安全安心なお餅を食べたい、餅とり粉の話

息子が、夕食後に小餅を1個食べると、眠りやすいという。

(息子も、ほとんど、糖質制限状態)

いつも、買っているところは、現在sold out!

 

「じゃあ!ほかで安心安全な、お餅を探しましょう。」

ということで、探してみると、特別栽培米、無農薬、無肥料で作られたお餅が、2~3か所あった。

詳しい商品説明を見ると、出来上がり商品も無添加で、これなら、安心と思えた。

 

「餅とり粉は、何を使っているの?」と息子。

「書いてないよ」と私。

「そんなはずはない。今買っているところは、『餅とり粉に、地場産の米粉をつかっている』と書いてあるから。日本の米に使われている農薬の基準は、厳しいから、地場産の米から作った米粉なら、僕にも大丈夫なのに。」

 

餅とり粉について調べてみた。

餅とり粉は、現在一番多く使われているのは、コーンスターチ(とうもろこしでんぷん)。

その次は、片栗粉(実際はジャガイモでんぷん)。

そして、国産米から作られた米粉

 

コーンスターチは、現在アメリカやブラジルから、輸入されているとのこと。

食用、化粧品用、工業用、そのほか、埃っぽい場面を撮影するときにも使われているそうだ。

 

アメリカの遺伝子組み換え作物は2016年86%とのこと。

 

何度も書いているが、息子は体内に癌細胞が残っている。

遺伝子組み換えのトウモロコシを栽培するために使われる除草剤ラウンドアップが、体内に、入るようなことがあったら、癌細胞は、バラバラになって転移を起こし、そこで成長するだろう。間違いなく再発し、もう手術もできないし、使えるだけの抗がん剤も使っているので、おそらく、命はなくなるであろう。

 

私自身は、癌細胞は体内にない。だから、プリンの凝固剤にコーンスターチがつかわれていても、外食産業の中華料理のとろみにコーンスターチが使われていても、食べても何ともない。

 

私が見つけたサイトには、餅とり粉のことは、どこにも書いてない。

「餅とり粉にコーンスターチが使われているかもしれない」と思うと、買う気がなくなってしまった。

世の中発達したけれど、一面生活しにくくなってしまった。

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ビオラ