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燦ホールディングスの株価の動きとその考察

燦ホールディングスは、傘下に、公益社、タルイ、葬仙を持つ、葬儀会社です。

私が、今住んでいる団地は、高齢化率50%弱、両隣も2階も空き家です。

「日本の国の高齢化は、ますます進むであろう。葬儀会社の成長性があるだろう。」と考えて、燦ホールディングスの株式を購入しました。

 

燦ホ-ルディングスの財務状況は、しっかりしています。

会社の価値から、実際の株価をみると、53%も割安です。

株価の評価からみると、これから上がる株に、必ずと言っていいように名前が出ていますが、思ったほどの値上がりはありません。

 

この会社の株主総会に行ったところ、2015年には、議長が、「質問ありませんか」と言い終わらないうちに「異議なし!異議なし!」の大声が響き、いい雰囲気ではありませんでした。

2016年からは、通常のほかの会社と会場の状態は変わらなくなりましたが・・・

そして、必ず、従業員の地域社会貢献のパワーポイントを紹介してくれます。

さらに、昨年度は、大々的に終活サポートの紹介が入りました。

会社が、自分の会社の価値を上げようとして努力していることは分かります。

 

それでも、葬儀会社というのは、どれほど、利益を上げ、どれほど、社会貢献をしようと、市場での評価は厳しいものだと思います。

 

コロナウイルスの影響で葬儀規模が、小さくなりましたので、第2四半期まで、赤字予想でしたが、それでも、10月に黒字化すると発表されていました。

 

今年の最高値は2月17日の1700円、最安値は3月13日の980円、日経平均が、25000円をこえているのに、11月13日には、1170円しかなっていません。

 

多分、これからも、この状況は続くと思います。

のんびり燦ホールディングスは、持ってゆこうと思っています。

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皇帝ダリア