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明日のアメリカ大統領選挙の結果は?

明日11月3日は、アメリカ大統領選挙の日。

トランプ氏が勝つか、バイデン氏が勝つか、目が離せません。

 

双日総合研究所吉崎達彦氏は、バイデン氏の勝利と見ています。

その理由は、期日前投票が、7500万票を超えているということです。

前回の期日前投票は、5000万票にすぎませんでした。

 

投票率が下がるとは、「現職を信任するのと同じこと」で、低い投票率であればトランプ氏の勝利となりますが、今回は投票率が上がっていますから、バイデン氏の勝利につながるということです。

 

 

一方、副島隆彦氏(評論家、「現在の日本は、アメリカの属国である」説を発表しています)は、トランプ氏勝利説を唱えています。

 

アメリカの大統領選挙は、一方が敗北宣言を出さない限り、他方の勝利は、ありません。民主党共和党も勝利宣言するかもしれません。

決着がつくのは、来年1月26日の新しい大統領が、ホワイトハウスに入る時かもしれません。

郵便投票の開票に時間がかかり結果は二転、三転するかもしれません。

 

 

海の向こうの話ではなく、バイデン氏が勝てば、円高になるでしょう。

輸入品の値段が上がりますから、株式では食料品会社(例えば、小麦粉は輸入品ですから、パンの会社とか、家畜の飼料は、これも輸入品ですから、飼料の会社の株価が上がるでしょう。)

 

トランプ氏が勝てば、円安となります。車関係の会社の株式(例えば、トヨタニッサン、ホンダとか、その子会社)が高くなるでしょう。

 

大統領が決まるまで、マーケットはあれるでしょう。

 

昔、「アメリカがクシャミすると、日本は肺炎になる」と聞いたことはありますが、やはりアメリカの影響は大きいです。

 

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秋薔薇