人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

バター100gつくるのに、牛乳が2400g必要!

遺伝子組み換えでない資料を牛に与えている牧場で、バターを買いたいと思いました。

その牧場のホームページを見ていると、「100gのバターを作るのに、2400gの牛乳が必要」と書かれていました。

バターは、本当に、高級な食材だと、思います。

 

私は、糖質制限をしているので、エネルギーを蛋白質と脂質からとります。

だから、バターは自分で作った鶏ハムに付けたりしてよく食べます。

 

しかし、ダイエットを考えている方の中には、脂質の量を減らすことが大切と低脂肪牛乳を飲む方もいるでしょう。

低脂肪食では、「ダイエットは、うまくゆかない」と聞いたことがあります。

 

話がそれました。

チェダーチーズ100gをつくるのに、900gの牛乳が必要です。

このことを知ったとき、チェダーチーズってなんと、贅沢な食材かと思いました。

 

バターはチーズよりもっと贅沢な食品ですね。

 

バターを作った後の牛乳、すべてが低脂肪乳になっていることはないでしょう。

 

残りは、スキムミルクになっているのでしょうか?

 

それでも、消費しきれない牛乳、脂質の少ないチーズ、例えばモッツアレラチーズになっているとか、そのほかのソフトチーズになっているとか、必ず食品として利用されていることでしょう。

 

最近、ヨーグルトにも目覚めまして、よく食べています。

もちろん、無糖ヨーグルトです。スーパーで売っている大容量の無糖ヨーグルト、脂質は0gです。

牛乳をまず、遠心分離にかけて乳脂を取り除き、それをバターに加工して、残りから、

無糖ヨーグルトを製造しているのでしょう。

 

私は、ヨーグルトからも脂質をとりたいので、バターを製造していない牧場からヨーグルトを買っています。

なめらかで、とてもおいしいヨーグルトです。

 

私は、食事に脂質は、必要と考えていますので、

バターを作っていない牧場で買ったヨーグルトには、100g当たり、脂質3.0g含まれています。

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カマキリ、もう弱っていてヨタヨタと歩いていました。