人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

宮内庁所蔵の名品の公開展にゆきたいけれど・・・

京都国立博物館で10月10日から、11月23日まで宮内庁所蔵の名品約100点が、公開されている。

伊藤若冲とか丸山応挙もあるとのこと。前期と後期に分かれていて、7割が入れ替わるとのこと。

2回とも見たいのですが、せめて1回は行ってみたい!

家からは、京都国立博物館までは、1時間あれば行けるので。

 

コロナの対策で、当日入場は、人が多いと断られるかもしれない。

「必ず、予約で」とのこと。

Go toトラベルも、行われているから、きっと大丈夫だろう。

 

コロナのサイトを改めてしらべてみた。

1月から、5月7日までが、第1波、感染者は、どの年代も、2000人前後、

亡くなった人の年齢は、50代から増え始め高齢者が多い。

 

5月8日から9月2日まで、第2波で、感染者に若い人が多い。

しかし、死者の数は、圧倒的に高齢者に多い。

 

感染対策は、マスク、手洗い、うがい、三密を避ける、大声で話さない。

 

今後の対策は、感染者の数を下げること!

 

しかし、感染者数は、上がるか、下がるか分からない。

 

元気な若者なら、私は、この名品展なら行くだろう。

もし、コロナにかかっても、治療すれば元気になるだろう。

しかし、私は高齢者。

息子にもしうつせば、彼の体の中には癌細胞が残り、大腸と右肺の3分の2がないから、

必死で生きようとしている息子の命を失うことになってしまえば・・・

 

 

 

名品展に行くことをやめることにした。

同じ名品は見られないかもしれないが、また、見ごたえのある展覧会があるだろう。

元気でさえあれば、また見に行くことが、できる。

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葉も紅葉するとのこと。