人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

秋になって、再開した朝食替わりの一杯の紅茶

私は、糖質制限をしている。

ご飯、麺類、パンは、食べない。

調味料に砂糖は使わず、もちろん、スィーツは、食べない。

 

糖質は、食べると、活性酸素が発生して、体を老化させる。

糖質を食べないと、脂質から、作ったケトン体を使って人は生きてゆけるのである。

 

私は、糖質制限を始める前に、喘息にかかっていたり、自転車に乗っていて転んで左足の骨折をした後起きた腰痛は持っているが、血液の検査は正常である。

 

人は糖質をとらなくても、野菜や調味料から、1回の食事で、20gくらいは糖質を摂ってしまう。

この糖質をエネルギーとして使い、さらに肝臓のグリコーゲンを使ってしまい、初めて人は、脂質から得られたエネルギー源のケトン体が使えるようになる。

 

ケトン体を使った生活をすることが、健康にすごせるのであるから、食事の時間を空けた方がいい。

だから、私は、朝食を食べない。

 

もう一つ、食事をすると食べ物を消化するのに、副交感神経モードになるから、それも避けたい。

私は、もう仕事に行かなくてよい境遇なので、朝食の後、出かける必要はないけれど。

 

朝6時過ぎに起きて、すぐに食事は欲しくない。

朝は、ブログを書いたり、ネットサーフィンをして遊んでいる。

 

9時ころには空腹感を感じるが、夏は、冷たい麦茶を飲んでいた。

そして、その後家事をはじめる。

 

10月になって、秋らしくなってきた。

麦茶は、さすがに冷たすぎる。

現在、ストレートの紅茶を飲んでいる。

一杯の紅茶のなんとおいしいことか。

生きていることの幸せをしみじみ感じられる時間である。

「さあ、今日も元気に行きましょう」

と家事に取りかかったり、外出の準備をはじめるのである。

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秋のバラ