人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

今までに3回の骨折、大腿部頸部骨折をしないために

ドラッグストアを退職して、10年近くなる。

その間に、3回骨折をしている。

1回目と2回目は、部屋のなかでころんで、左と右の手首にひびが入った。

3回目は自転車に乗っていて、子供さんを避けようとして、自分が転んでしまい、左足の膝付近に、ひびがいった。

3回目の治療中に、担当医は

「骨代謝をする破骨細胞に勢いが強すぎるから、骨折しやすいのです。」

と言われた。

 

身長も高校生の時、167cmあったものが、いまは、160cm

ずいぶん、小さくなったものだ。

ただ、その時、とったレントゲンでは、「いつの間にか骨折」はなかった。

 

それでも、骨粗しょう症には、なっているのであろう。

 

現在、そしてこれらは、大腿部頸部骨折が一番怖い。

寝たきりになってしまう可能性があるから。

 

一生、破骨細胞の活動を抑える薬は、飲みたくない。

 

女性は、閉経期を過ぎると、女性ホルモン(エストロゲン)の出方が悪くなり、体内にエストロゲンがすくなくなると、骨からカルシウムが溶けだしやすくなる。

 

骨を丈夫にするには、カルシウム、ビタミンD,ビタミンKが必要と言われている。

カルシウムは、小魚、乳製品に多いといわれ、牛乳、ヨーグルト、チーズはよく食べている。

 

ビタミンKは納豆に、多く含まれるし、人において不足は、ほとんど、おこらない。

 

ビタミンDであるが、食品では、きくらげに多く含まれている。

これも通販で取り寄せ、最近は、心がけて食べていた。

 

さらに、太陽によく当たると、体内でビタミンDができやすいとのことである。

 

骨密度は、若いころ高い人は、年をとっても、落ち方が少ないと聞く。

 

自分のことを振り返ってみると、若いときから、働き続け、体育館のような大きなドラッグストアの中に1日中いた。

直射日光に当たる機会などほとんどなかった。

その上、スポーツは苦手な私、ドラッグストアのなかを1日7000歩くらい歩く以外、家で家事をする以外、体を動かしたことがなかった。

きくらげも、若いときは食べたことはなかった。

 

カルシウムやビタミンKは不足していなくても、ビタミンDは、不足していた可能性はある。

 

骨粗鬆症は、60代で女性で3人に1人、80代で、2人に1人かかるといわれる。

絶対に寝たきりになりたくない私、3ヶ月ほど前から、ビタミンDのサプリを飲み始めた。

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駅前のベゴニア