人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

団地にイノシシが出てきた。

団地の階段を降りたところに、掲示板がある。

昨日の掲示のなかに

「団地一番山側のところに、イノシシの親子があらわれました」

というのが、あった。

私の住んでいる棟の隣の棟である。

もしも、私が出会うと、怖い!

 

「イノシシにであったときにするべきことは?」をググっておかなければならない。

 

人住む村里にに獣が現れるのは、

①人口減少、過疎化が進んで、耕作放棄地が出来たり、里山ががあれているから。

②杉や桧が植えられ、動物の餌となる自然林がへったから。

⓷ハンターが減り、適切な繁殖が保たれなくなったから。

⓸これらの理由で、獣が人を恐れなくなったから。

ということである。

 

現在の団地に住んで、40年余りになる。

最初、団地に越してきたときに、猿が山から、下りてきて、大騒ぎになったことがある。

子供たちは珍しがって、猿を追いかけまわす。

あっという間に猿は隣の棟の5階まで登る。

それでも、何とか、猿は、山に帰った。

役場から注意があった。

「野生動物にエサを与えてはいけません。静かにして、動物が、山に帰るのを待ちましょう。」

 

この団地ができる前は、ここは、竹藪だったそうである。

明らかに、獣の住んでいる場所を人間が犯したのであろう。

 

今までに、私が見たのは鉄砲で撃たれた血だらけのイノシシ、猿は、3回ほどで会っている。そして、野生化したアライグマ。

 

山一つ越えたところにある貸畑、イノシシやシカの害が多いと聞く。

なとか、動物との共存してほしいものである。

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紅葉の始まったハナミズキ