人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

今まで使っていたお酢の味と値段

子供のころ、家で使われていたお酢は、米酢だったと思う。

正確な記憶はない。

世の中のお酢は、米酢しかないものだと思っていた。

 

結婚して、スーパーには穀物酢なるものを売っているのを知った。

貧しかった私は、安い穀物酢を使った。

酸味が、さっぱりとしていて、酢特有のつんとした香りがあった。

しかし、香りがきつくて使いづらかった。

今、原材料を調べてみるとコメ、小麦、酒かす、コーンなどが使われている。

それと、醸造アルコールも使われていた。

このアルコールの原料は何であっただろう。

コーン(トウモロコシ)が、遺伝子組み換えでないという保証はない。

幸いなことに、私が、穀物酢を使っていたのは1980年代~1980年代、まだ遺伝組み換えとうもろこしは、作られていない時代だった。

現在もスーパーで売られている。税込み1L354円。

 

 

私も、働き始めて、我が家の酢は米酢にかわった。

寿司を作るときに、一番米飯にあうので、寿司職人は、このお酢を使うという。

穀物酢より、はるかにまろやかで酢の物とか、煮物、漬物900mlとか、和食によく合った。

税込み900ml  464円(1L515.5円)

 

現在、かんたん酢とか、おいしいお酢とか市販されている。

普通の米酢に砂糖と果糖ブドウ糖液そして昆布エキスがくわえられていたりして、使いやすいという。

現在の売れ筋、1位という。

しかし、ブドウ糖化糖液は、輸入トウモロコシから作られている。

遺伝子組み換えでないという保証はない。

それに、私は、糖質制限をしているので、砂糖は食べない。

 

2012年息子にオタフクの米酢を使うように提案された。

原料は、広島県産の減農薬米である。

小麦やトウモロコシは使われてない。

アルコールは、酢酸発酵している。

ただ、発酵は、静置発酵と深部発酵を併用しているという。

なかなかおいしい。

日常はこのお酢に変わった。

1L578円。

 

昨年、息子は、金沢市有機農法製品を扱っている金沢大地で有機米100%使用、静置発酵のみの有機純米酢を見つけてきた。

値段は、500ml522円、

正直高い。

それでも、今まで使ったようなお酢と違い酸っぱさに雑味がなく、非常にフルーティ

であった。

お酢は、こんなにおいしものかと改めて思った。現在この酢を愛用している。

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猫じゃらし