人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

夫の実家と私の実家の食生活の思い出

夫の父親は56歳でなくなったという。

原因は、心筋梗塞だったとのこと。

亡くなる前の血圧は200あったそうだ。

仕事が忙しく、家族もその数値を知らず、死後、手帳にその数字が書いてあったそうだ。

 

義父は、アルコールはほとんど飲まず、好みは、赤飯とぜんざい、おやつの饅頭はかかしたことがなかったそうだ。

義母の料理は、それなりに美味しく、特に塩辛かった記憶はない。

夫の実家に、帰宅すると、食卓のお盆の上に載っているのは食塩ではなくグルタミン酸(味〇素)、マヨネーズ、ソースであった。

漬物には、グルタミン酸をかけて食べる。

てんぷらには、ソースをかけて食べる。

 

一方私の実家は、祖父は86歳もで生き、父も78歳まで生きた。

長寿の家計と言えるだろう。

それに、母は91歳でなくなっている。

 

実家に帰ると、母が用意してくれるのは、海岸に住んでいたので、お刺身である。

ワサビ醤油をたっぷりつけて食べる。

てんぷらには醤油をかけて食べる習慣である。

漬物にも醤油をかけて食べていた。

おやつは、ピーナッツとかおかきが多かった。

 ただ、子供のころから、この町でとれる魚を食べて育ってきた記憶がある。

今考えると、食塩は、かなり摂った生活だったと思う。

 

人が健康に長寿であるためには、糖質を多くとる生活、食塩が多い生活が、本当は、人の体にどのような影響を与えているのか、考えてしまう。

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