人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

8月の俳句

俳句の世界では、立秋が過ぎると秋になります。

今年の立秋は8月7日でした。

今年は、7月一杯梅雨が続き、やっと、夏が来たのが、8月に入ってからでした。

8月は、我が家の温度計は、朝起きると連日32℃で、秋など、微塵も感じる事が出来ませんでした。

それでも、8月7日は、秋の季語を使って、俳句を詠みました。

 

今年の8月の俳句です。

    影残し草に隠れる縞蜥蜴

    盲導犬足裏火傷の大暑かな

    百日紅母逝きしより十五年

    夏空や車窓過りし鳶一羽

    港出る白きフェリーや雲の峰

    美容院鏡の中の吾亦紅

    新涼や木の葉の中の赤信号

    処分せる亡き娘のCD秋の雨

 

ネットの世界で、俳句を募集しています。

募集を見つけると、応募しますが、ほとんど選にいることはありません。

うれしいことに、今月のNHK俳句小澤實選で佳作になりました。

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水中歩行シニアの水着華やかに

 

明日から、9月、本当の秋が待ち遠しいですね。

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日日草でしょうか。

ペチュニアだそうです。