人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

怖い夜の熱中症

今朝の気温、我が家では32℃。

この1週間、変わらない。

 

毎日、暑い。

熱中症の季節だな」

私のかかりつけ医は、言う。

「昼の熱中症のことは、誰でも、知識を持っているけど、本当に怖いの夜の熱中症ですよ。」

 

熱中症の40%は夜起きます。

熱中症の初期症状は、気分不快、だるさ、眩暈、意識の消失、立ち眩み、金郁通、古村帰り、手足のしびれですが、この症状は、睡眠中は自覚でき、ません。」

 

熱中症は気温が高く、湿度が高く、風が少ないときに起きやすいです。

夜は、気温が下がると思えますけど、昼の熱射で、壁や天井が温められて、蓄えられた熱が放射熱となり、室温を高くしています。」

 

「1日に失う水分量は、尿で1500ml、汗で600ml、呼吸で300ml。

睡眠中は、夏500ml、冬200ml、汗として失われます。」

 

「夜の熱射病に気を付けるましょう。

特に体の中の水分が減ると、熱中症だけでなく、血液がドロドロになって脳梗塞心筋梗塞の危険も増します。」

 

寝る前には、コップ1杯麦茶を飲む。

いつも、私はアルコールは飲まないが、尿を出やすくする紅茶も緑茶も夜は飲まないようにしている。

 

現在県境の山のふもとに住んでいる我が家、昨年までは、窓を開けて寝ていた。

今年は、8月の初めは除湿を入れて寝ていた。(ところが、私が、夜中に除湿の冷えで、喘息発作を起こす)

今は、窓を開けて、一晩中扇風機をかけている。

 

大阪市内に住む友人は、もちろん一晩中エアコンをつけているとのことである。

皆様も、どうか、夜の熱中症、お気をつけください。

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ヘクソカズラ