人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

このころ体力が衰えてきた。フレイルかもしれない。

この前の冬から、体重が3kgほど落ちている。

昨年も、夏に3kgくらい体重が落ちた。

「昨年と同じ夏痩せであろう」と思っていた。

 

しかし、昨年に比べて、疲れやすい。

3kmほど歩いてきて、疲れてしまう。

ウォーキングの後、昼食を摂り、1時間眠らないと体力が、回復しない。

 

団地のスーパーから、緩い上り坂を上るのに、途中のベンチで、休まなければ、

家まで、たどり着けない。

 

太ももが、細くなった。

右手の親指と左手の親指をくっつけ、人差し指も、右と左を繰ってけてできる輪より、太ももの方が細くなっている。

 

これはフレイルかもしれない。

幸いなことに、外出するのが、億劫にはなっていない。

 

フレイルとは、年齢をかさねるとともに、起きる強弱状態だから、この状態が勧もっとひどくなるから、、要介護状態になるから、怖い。

 

昨日、

昼は、ゴーヤチャンブルー、冷奴、タコの酢の物

夜は、鶏もも肉とさやいんげんの煮物、卵まき、ししゃも5匹、ベビーリーフのヨーグルトかけ、

おやつにチーズを100g食べている。

概算すると蛋白質は94g、しかし、カロリー数が、1050kcal。

 

蛋白質は十分だが、明らかに、カロリー数が足りない。

私は、糖質制限をしている。

蛋白質は、体の中で、糖新生に使われるから、食べる量に気をつけているが、カロリー数が足りないとは。

糖質制限で、主食を食べない代わりに、蛋白質と脂質をしっかり食べることは、基本のはずなのに。

大きな反省をした次第である。

 

「フレイルでまでは、いってないが、プレフレイルであろう」

かかりつけ医に言われた。

「食品データベースをみて、毎日食べている蛋白質量と1日にとっているエネルギー数を計算しておくように」と注意を受けた。

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百日紅