人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

同窓会への誘いをもらったけれど。

高校の同級生だった友人から電話があった。

何十年ぶりであろうか。懐かしい。

 

用件は、「人生最後の同窓会をしよう」ということだった。

 

予定は、来年の5月。

しかし、コロナ騒ぎは、終わっているだろうか。

 

行き先は京都と滋賀県の琵琶湖。

「多分、コロナは終わっていると思う。もし、終わってなければ中止する」とのこと。

開催できるのだろうか?

疑問が残る。

 

出身地は、香川県、同級生の半分以上は、そのまま香川県に住んでいる。

同窓会のために、京都まで出て来るのであろう。

目的の半分は、京都観光であろう。

 

私は、すでに実家は解体をして、土地も隣接地

の人が買ってくれたので、売ってしまった。

兄弟姉妹のない私は、故郷に帰っても隣町のホテルに泊まるしかない。

仏様も本山の涅槃堂に収めてしまっている。

故郷から見ると、私は糸の切れた凧である。

それだけに、とてもうれしい電話であった。

 

ただ、寄る年波、一人旅はできるが、私は、耳が聞こえない。

補聴器を使って、一対一なら、何とか会話ができるが、数人との会話は、全く不可能である。

 

友人に事情を説明した。

「もう、香川県から、京都に出て来る事が出来ない人も多いんよ。年やなあ~」

友人は、笑いながら言った。

「無理せんときや~。」

 

メアドの交換をした。

これからの情報を交換することにして。

 

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ミニ薔薇