人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

農薬の生物濃縮による危険

現在の農業において、有機栽培は、野菜においては0.19%に過ぎない。

平均収穫量は、農薬を使った場合に比べて、約80%。利益は、171%になるが、労働力は、161%になる。

 

もし、全国的に、農薬を使っていけないとなると、農作物の収量の減収が起こり、品質低下が起こるであろう。

 

さらに、最近は一生農薬を使った作物を食べても、健康でおれるような農薬の使用が勧められている。

 

 

しかしながら、農薬を使った作物は、子供の発達障害が発生する可能性が高いということで、韓国では給食に有機野菜を使用している。

 

遺伝子組み換えの大豆やトウモロコシは、日本では人の食料として使うことが、禁止されているが、牛や豚や鶏は、食料として食べている。

 

遺伝子組み換え植物は、雑草を取り除くためにラウンドアップという農薬を使用する。

ラウンドアップを隣の畑で使われると、自分の畑の野菜や穀物は、全部枯れてしまうだろう。

さらに、ラウンドアップは、発癌性もある。

日本で、遺伝組み換え植物の栽培が禁止されているのは、ありがたいことである。

 

牛は1kg太るのに、約10kg~11kgの餌を必要とする。

餌として食べた、遺伝組み換え大豆やトウモロコシにかかったラウンドアップは、油性のものだから、牛の体から排泄されることはない。

牛肉を食べると、使用量の10~11倍の濃度のラウンドアップが、体内に含まれていることになる。

生物濃縮という。

豚の場合は、豚1kg太らせるのに、3~4kgの餌が必要である。

生物濃縮により、まかれたラウンドアップの3~4倍のラウンドアアップが、豚肉の中に残っていることになる。

鶏肉は2.2~2.3倍である。

 

怖いのは、野菜そのものにかかっている農薬より、牛や豚や鶏の体内にある農薬である。

もちろん、牛や豚や鶏肉をたべた人全体が癌になるわけではない。

癌が発生しやすい遺伝子を持った人もいるだろうし、ストレスが強くで、癌になりやすい状態の人もいるであろう。

 

癌細胞が体内にのこっている息子、牛肉と豚肉は、絶対食べない。

「牛肉や豚肉をたべると死んでしまうからな」と言っている。

 

なお、牛乳と卵は、生物濃縮から、はずれている。

遺伝子組み換えでない大豆やとうもろこしを食べて育った牛や鶏の牛乳や卵は食べている。

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ウォーキングコースにいたアライグマ