人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

砂糖を食べると、虫歯になる

「砂糖を食べると、虫歯になる」

子供のころから、よく聞かされたセリフでしょう。

 

それでは砂糖以外の糖質を食べた場合は、虫歯にならないのでしょうか。

やはり、虫歯になります。

 

虫歯を作る虫歯菌は、糖質を栄養にして、酸を作ります。

この酸が、歯を溶かすことにより虫歯は進行します。

 

ただ、糖質の中で砂糖だけが、虫歯菌に分解されて、酸と一緒にグルカンというねばねばの物質を作ります。

このグルカンのなかに虫歯菌が、固まって生活します。

この塊が、歯垢です。

塊となった虫歯菌は、清潔な歯と比べて、虫歯を進行させやすくなります。

 

虫歯になりたくなければ、砂糖を食べるのをやめればいいわけですね。

 

しかし、調味料に砂糖、そしてスィーツ、この季節ならアイス、さらに、果物には、砂糖が含まれています。

 

虫歯ビバらないようにするには、砂糖を食べるのをやめればいいのですが、100%止めるのは、むつかしいことでしょう。

(ただ、世の中には、糖尿病患者に、一番いい健康として、糖質制限食が、あります。糖質制限食をすると、砂糖を食べる量が、特に減ります。

この糖質制限食でダイエットをすると、確実に成功をします。ダイエットを実行された方は糖質制限食を続けてくだされば、虫歯も進行することは、ありません)

 

どうしても、砂糖を食べるのをやめられない方は、まず、家で砂糖を使う代わりに、砂糖代替え製品(私は、ラカントSを使用しています)を使いましょう。

 

そして、砂糖を含む食品を食べるときは、だらだらとい何時までも食べ続けないことです。

時間を決めて、食べた後は、口をしっかりゆすぎ、室内であれば歯磨きをすべきでしょう。

 

砂糖を摂らないようになれば、明らかに虫歯の数は減ります。

虫歯に悩む方、お試しください。

f:id:spring211:20200721071502j:plain

これから、大きくなるソテツ