人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

加齢による筋肉の衰え(サルコベニア)に対する対策の一つ

最近、買いもに駅前へ出かけたり、ウォーキングで3kmほど歩くと疲れやすくなってきた。

ウォーキング後、30分くらい眠ってしまう。

歩くスピ-ドも、非常に遅くなってきている。

座っていて、立ち上がるにも、座り机に両手を置かないと立ちあがれない。

 

かかりつけ医に相談すると、サルコベニアといわれた

 

サルコベニアは、加齢で筋肉が落ち、少し動くと、疲れやすくなり、歩行速度が落ちてくる。さらに日常動作が、行いずらくなり、体のバランスがとりにくくなった状態をいうとのことである。

その結果、転倒しやすくなり、骨折しやすなる。

大腿部頸部骨折になったりしたら、寝たきりになる可能性が高い。

 

予防は、まず姿勢を整えること、

私は、高校生の時、身長は167cmあった。

当時から猫背であった。

今更、「姿勢を整えなさい」と言われたところで、できない。

 

かかりつけ医は、「骨折を防ぐ必要がある。カルシウムは、十分とれているので、次は、ビタミンDだな」とのこと。

ネット通販でビタミンDを購入した。

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1粒に30µg入っている。

ビタミンDには、1日100µg以上摂取すると、過剰症がある。

これなら、大丈夫であろう。

 

今日も、元気を出して、ウォーキングと言いたいが、大雨である。

この豪雨で、被害にあわれた方々のお見舞いを申し上げます。

梅雨明けが待ち遠しいこのころである。