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コロナの在宅奨励で、増える傾向にあるアルコール依存症

コロナ騒動で、アルコールをまとめ買いする方もいるでしょう。

 

Zoomのみだと、1回に飲む量が缶ビール1本、ワインはグラス1杯で終わりますが、

一人だと、2本目についてが伸びますね。

 

2本が3本に増えてくると、アルコール依存症が怖いです。

アルコール依存症は、本人がアルコール依存症であると思っていません。

日本には約80万人のアルコール依存症の患者さんがいますが、それ以外に予備軍と言える人が400万人以上います。依存症になると、専門家の治療を受けなければ治りません。

 

一般にアルコールに強いという人がいます。

これは、飲んだアルコールが、悪酔いの原因になるアセトアルデヒドに変わり、それが、すぐに分解されてしまう人のことです。

アルコール依存症については、大量にアルコールを飲むと、アルコールに強いか、弱いかは関係ありません。

 

飲んだアルコールが、脳にゆき、脳自体がアルコールが存在することが当然と思った状態が、アルコール依存症なのです。依存症になった人は、脳内にアルコールがないと手のふるえ、悪感、寝汗、いらいら、不安、焦燥感、睡眠障害などを起こします。

体では特に肝臓が、障害を受けやすいです。

こうなると、医師の治療が必要になります。

 

怖い話ですが、会社に毎日通っていると、楽しみは1杯の晩酌ですんでいた人が、テレワークが終わると、つい1本がさらに、2本になる可能性が高いです。

 

最近心配なのが、20代~30代の女性だそうです。

アルコールはZoomのみにしましょう。

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昼顔