人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

厚生省の言う「新しい生活様式」と現在の生活の差

コロナウイルスに対する緊急事態宣言が解除後、「新しい生活様式」が、

新型コロナ感染症専門家会議の提唱により、厚生労働省から発表されたとのこと。

 

マスクをして、三密を避け、ソーシャルデイスタンスを摂り、外出から帰ると、うがい、手洗いを厳重に。

帰省や旅行は控えめに。

発生した時のために、誰と、どこで会ったかをメモする。

働き方は、テレワークや時差出勤を。

 

人との接触を8割減らし、感染は、できるだけ抑えるが、経済活動は、できるだけ行えるようにとのこと。

 

規制は段階的に解除の方向に向いているが、現実問題として、どこまで、許可されているのだろう。

町のホームページを改めて、眺めているこのころである。

私が住む町では、図書館は開かれたが、イベントを開く場合は、規模を小さくしてとのことである。

 

確かに、高齢者である私と、癌細胞が体内に残る息子にとってはしっかり守らないと、感染した場合、重症化する可能性がある。

 

国内旅行の再開は無理だろうし、お盆に岡山の菩提寺にある夫と娘の墓参も無理であろう。

 

ただ、私は耳が聞こえないから、親しい友人もいないし、不便なところに住んでいるので、今まで、買物難民に近かった。

日常生活は、この「新しい生活様式」と今までの生活と何ら変わることはない。日常生活に小さな喜びを探して、たんたんと生きてゆことにしよう。

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