人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

コロナ鬱にならないようにするために

大阪では、緊急事態宣言は、解除された。

 

隣家で、リニューアル工事をしていたのが、この緊急事態宣言で、中止になっていたのが、再開されている。

音がうるさい。

それでも、緊急事態宣言が、終わった証拠だとおもうと、その音も気にならなくなる。人間は、勝手なものである。

 

この不要不急の外出自粛で、皆様方の生活は、大きく変わったことであろう。

 

しかし、年金生活者とがんでアーリー・リタイアした家族の生活は、ほとんど変化がない。

 

私が、国内旅行にでかけていないのと、株主総会などに大阪市内に出かけていないとか、近くの名所の観光に行ってないことだけであろうか。

 

再発を恐れて、はじめから、修行僧のような生活をしている息子は、コロナ騒動があろうが、なかろうが、同じペースで生活をしている。

 

むしろ、ストレスをためているのは私の方である。

 

糖質制限をしているから、お菓子つくりはしない。

もう、オーブンは処分してしまった。

 

ウォーキング・コースは、歩きなれて新しい発見もほとんどない。

 

図書館は、まだ休みだし、水中歩行も再開は、まだ時間がかかるであろう。

 

ネットを見ていると、ストレスの発散のやり方が、いろいろと書いてある。

「歌を歌う」といいとのこと。

子供のころから、音痴と言われた私、歌を歌う習慣はない。

絵も描いたことはない。

 

最近、見つけたジクソウパズルにも、そろそろ飽きてきた。

 

持っていた本は、ほとんど断捨離してしまっている。

 

楽しみたいことを探している。

そしてつくづく思うことは、「今まで、生きてきたようにしか、新しい楽しみも見つけられない」ということである。

 

緊急事態宣言の介助が進んでも、また、いつ、緊急事態がやってくるかわからない。

いかに、自分のメンタルを正常に保つかが、これからの課題である。

昨日は、卯の花が咲いているのを見つけた。こんなことが小さな楽しみである。

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