人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

難聴の私には、マスクをした人の声が非常に聞き取りにくい

コロナウイルスのによる外出自粛で、みなさんストレスがかかっていることだろう。

出口が、近ずいているようで、わくわくする。

しかし、出口が、急激に拡大されて、日常生活がすぐに、思えない。

正直、「行ってもいい」といわれても、大阪市内へ出かけることは、怖い。

もうしばらく、おとなしくしていよう。

 

そうなると、楽しみは食事、運動、音楽などになる。

皆さんは、音楽を楽しまれていることだろう。

 

私は、若いころメニエル病を患って、忙しさにかまけて無治療のままでいたから、徐々に聴力を失い、現在難聴である。

左は、耳小骨が変形していて、伝音声性難聴と感音性難聴の両方があるから、障碍者レベルである。

右側は現在補聴器を装着して、テレビの前に座り音量22~23以上くらいにすると、テレビの音が聞き取れる程度である。

したがって、テレビの「ながら視聴」はできない。

私にとって、テレビは集中してみるものである。

残念ながら、音楽は、高音部が全く聞き取れないので、どんな名曲でも、お経を聞いているようなありさまである。

 

それでも、人は生活に必要な情報の85%を目から、収集している。

だから、行こうと思えば、2~3泊の旅行に行くことはできる。

行き先の道を尋ねるとき「私、耳が聞こえません。ゆっくり話してください」とお願いすると、皆さん、親切に教えてくださる。

 

ただ、今回のコロナ騒動で困ったことは、皆さん、マスクをつけている。マスクの声は、非常に聞き取りにくい。

ゆっくり話していただいても、聞き返すことが多くなる。

聞き返しにくくて、話の内容が、わからないことが多い。

だから、外出して、知り合いに会っても、ほとんど話をせずに、別れてしまうことになる。

早く、皆さんが、マスクなしで外出できる世の中に戻ってほしいものである。

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躑躅も終わりに近い