人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

今年度の管理組合と自治会の総会

この団地がつくられたとき、町役場の指導で自治会が作られた。

最初は、全員参加であったが、住民が、高齢化して、役員のなり手がなくなり、脱退者が増えてきている。

それでも、何とか、今年度も持ちこたえて、総会が、5月に行われる予定となったが、コロナウイルスの緊急事態宣言がでたので、今年度の決裁事項は、書類決済になった。

総会に必要な決議事項は、書類で、加入者に配布。

賛成、反対の決議は、投票でおこなった。

例年の総会の場合は、役員が委任状を集めて、総会で全員一致で、次年度に受け渡したが、今年の投票制度では反対者が数名いた。

小人数で、取り上げられることはなかったけれど、自治会の在り方について疑問を持っている人がいるということだ。

 

一方、この団地は、UR都市機構により建てられている。

これも、UR都市機構の指導により、管理組合が作られた。

10年~15年に1回の外壁塗装を行うことともに、小修理を行ってくれていた。

 

3回目の外壁塗装のとき、管理組合の有志が、検討の上、管理会社を変えた。

理由は、「外壁塗装の費用が安くなるから」とのことであった。

現在は、そのグループ会社(長谷工)が、管理会社となっている。

長谷工の株主の48%外国資本。

だからか、今までのUR都市機構のように、穏やかな雰囲気は消えて、小修理の個所は増え、(そこまで、修理を必要とするか)とおもうほど、細かく管理をしてくれる。

しかし、現在管理組合費の金額の増額も申し込まれている。

 

さらに、管理組合の総会が、必要となった現在、例年と変わらず、総会を行うという。

管理費の事もあり、総会の前に、事前説明をしてくれるという。

しかし、説明を聞いたとしても、私のような素人に、工事費がどの程度が常識的なものかは分からない。

形の上で落ち度はないものの、一つ方向を間違えると、どうなることかという疑問は残る。

 

現在は、緊急事態宣言中である。

隣接市では、コロナの患者が発生しているが、私の住む町の患者数は、今はまだ、0人である。

今回の総会、必ず開かなければならないものか、書類決済でもよかったのではなかったのか。

住まいのメンテナンスと住民の健康を測り天秤にかけた時、やはり今は健康を考えたい。

疑問を残しつつ、委任状に賛成を書いた。

f:id:spring211:20200510080245j:plain

シャリンバイ