人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

人が、地球環境を破壊したのが、コロナウイルスの原因ではないか

団地内のミニスーパーで、団地の方が貸農園で育てた無農薬野菜を週3日売っている。

昨日はその販売日であった。

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買ったのは、春菊、レタス、スナップエンドウ

早速、初物のスナップエンドウを冷蔵庫に残っていた筍と鶏肉で炊いて食べた。

味は、これも残り物の梅酒と醤油をそれぞれ大匙1杯づつ入れた。

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初物を食べると、75日命が伸びるという。

本当に、おいしかった。

 

しかし、今の時期に夏野菜のトマトもきうりも、冬野菜の大根も白菜も売っていない。

この団地内スーパーにも店内には、トマトもきうりも白菜も大根も売っている。

便利な世の中である。

しかし、スーパー内の野菜は、抑制栽培や促成栽培をされたものである。

見た目もきれいに育てるには、農薬もしっかり使われていることであろう。

 

写真には載せなかったが、昨日かった小松菜には虫が食べた小さなながたくさん開いていた。

この小さな穴を見ると、「安全な野菜だ」と安心できる。

 

野菜を買った後、団地の横を流れる川端をウォーキンイグした。

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大きくなった筍   野いちご      オキザリス     ハルジオン

 

野の花も初夏のものである。

コロナウイルスが蔓延始めたころ梅がつぼみであった。

梅が散り、桜咲き、現在ツツジと藤がきれいである。

季節は、コロナウイルスに関係なく、いつもの年と同じように流れ、植物も小さな虫を含む動物もそれぞれの営みを続けている。

コロナウイルスを恐れているのは人間だけ。

科学的根拠は、全くないが、人間が、自らの快適な生活のために地球環境を破壊してきたことの報いが、今回のコロナウイルスの騒動の原因でないかと思った。

私たちにできることは、マスク、手洗い、うがい、自宅待機、それを守って時期を待つしかない。

1日の早いコロナウイルスの収束を祈りたい。