人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

気温が、上昇しても、コロナウイルスは、終わらない。

普通の風邪(上気道感染)は、気温が上がると、ウイルスの生存時間が短くなり、流行は、夏には、下火となる。

気温があがれば、SARZと同じように、自然に蔓延は、おさまるだろうと期待されてきた。

 

しかし、今回のコロナ・ウイルスは、イランやシンガポールでも蔓延してきた。

さらに、MERZは、中東地域で、気温が45℃になっても感染が続いていたという。

今回のコロナウイルスは、MERSと同じように気温が上がっても、感染が収まらない可能性が強い。

 

夏になると、太陽光線が届きやすくなるから、紫外線が、届く量も増える。

紫外線は、風邪ウイルスを死滅させる傾向ににある。

さらに、人の体のなかのビタミンDも増え、免疫の量も増えるが、

おそらく、SARSのようには、ゆかないであろう。

気温上昇だけでは、この流行はおさまらないだろう。

 

コロナウイルスの収束は、地域の住民が、集団免疫をつけたときか、予防接種が可能になったときと言われているが、その時期を待つしかないであろう。

緊急事態宣言は、人々の命を守る重要な政策だが、収束への時間は、かかってしまう。

 

私たちは、今の生活状態、長期戦と覚悟しなければならないだろう。

太平洋戦争の時代、庶民が耐乏生活を余儀なくされたように。

あの頃の、両親の生活を思えば、今の生活は恵まれている。

あの当時は、食べ物がなかったのだから。

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オオデマリ