人生は80から

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息子のCT検査が無事であったことと、コロナウイルス感染の心配について

spring211.hatenablog.com

昨日、無事、息子は今回のがん検診を終了した。

ありがたいことに、再発の所見はなく、2度ほど、尿の濁りがあって、気になっていた膀胱結石もなかった。

膀胱結石がなかったことは、今回は、本当にありがたいことである。

手術の必要がないから、入院の必要もなく、コロナウイルスに感染の可能性が大幅に減る。

 

2008年に最初の、直腸がんが発見され、手術後担当医に

抗がん剤が効果なければ1年以内の命でしょう。」

と言われたことを考えると夢のような話である。

本当に、神様に感謝したい。

 

癌は、最終手術から、5年過ぎると、「癌は治った」ということになり、それ以降の検査は必要なくなる。

息子は、今夏のCTが5年目になるので、これ以上癌の検査を受ける必要はない。

しかし、最初の手術の時、肺に5か所の転移があるといわれ、そのうち4か所は再発し、手術をした。

さらに、最終手術のとき、肺門リンパ腺のそばに転移しており、担当医に「おそらく、転移があるでしょう。」と言われている。

夫は、食道がんであったが、10年目に再発している。

癌細胞が、体内から完全になくなったという保証がない限り、息子はCT検査を続けるという。

今までの検査が半年に1回であったがこれからは1年に1回の検査になる。

 

 

いつもの年なら、これで万歳で終わりである。

しかし、今年はコロナウイルスの不顕性感染を恐れなければならない。

息子は「これから、2週間の自己隔離にはいる」という。

息子は、食材のほとんどを、通販で購入している。

私も、息子の濃厚接触者となるから、今まで以上に外出を控えて生活をしたい。

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躑躅が咲きそろっている。