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コロナウイルス禍が続いても、東京証券市場の株価が安定している理由。

コロナウイルスが蔓延して、東京証券市場も株価が下がってしまった。

Topix

年初来の最高値は1月の20日1745.95ポイントであったのが、

最安値は2月3日の1199.25ポイントにさがっている。

しかし、現在のTopix1442.25ポイントで、最安値から戻っている。

 

コロナウイルスは、まだいつおさまるかの見通しは立っていない。

4月7日には、東京、大阪などに緊急事態宣言が出された。

それでも、4月8日のTopixは前日の1300ポイント台から1400ポイントに戻していた。

 

理由は、日銀が日本の株を買い支えているからだろう。

そして日銀は、金融緩和をしている。

東京証券市場は、日本の投資家だけでなく、世界の資金の流れ込んでいる。

アメリカのF&Bもヨーロッパの中央銀行も金融緩和をしている。

 

世界の投資家、これからの経済、さらに発展するからと考えているから、株を買う投資家が多いのだろう。

政府が、個人営業の店に休業要請をして、自営業が続けられるかと悩んでいる人々が多くても、投資家の多くは、日本の経済は、いずれ回復して、株価は反発すると考えているのであろう。

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つつじが咲きだした。