人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

息子のがん検診について、結果も気になるが、コロナウイルスの感染も気になる。

息子は、最初の直腸がんの手術の時、大腸に、赤い斑点がたくさんできる家族性大腸ポリポーシスを疑われ、大腸を切除した。

そして、小腸と回腸を結び付けている。

回腸の状態をが正常かどうかの検査が、1年に1回行われる。

昨日は、そのための胃カメラ検査であった。

明日は、大腸ファイバーの検査がある。

1週間後に、肝心のCT検査がある。

 

コロナウイルスが蔓延している時期である。

大腸は切除し、その後の転移で、肺の一部も切除している息子、コロナウイルスに感染すると、間違いなく重篤化するであろう。

 

コロナウイルスの予防法は、マスク、うがい、手洗いそして、不要不急の外出を避ける、さらに、密室、密集、密着を避ける事である。

 

今回の検査どうするか、息子は悩んだとのことである。

「電話で断ることはできるが、また、病院まで出かけて再度予約を取りなおさなければならない」

さらに「コロナウイルスの騒ぎがいつまで続くか分からない」

「日常生活で食事に注意をし、睡眠も十分とり、ストレスのない生活を送っているので、検査を受けることにした。」とのことである。

 

工場や日常必需品の販売業、公共交通機関で働く人たちは、普通に通勤しながら、働いているのである。

皆さん、内心、コロナウイルスに恐怖を抱いていることであろう。

それでも、多少は混雑がましになったという公共交通機関を使って、仕事に行っておられるのである。

そのよう方々がおられるから、私たちの日常生活は、守られているのである。

 

検査の結果は、いつものことながら気になるが、今年は、コロナの事が気になっている。

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グリンピースの花