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コロナ・ウイルスの終結が、ワクチンの完成か集団免疫だとすると、コロナ・ウイルスは何時終わる?

コロナ・ウイルスが、蔓延して、その収束が、待たれる日々だが、

 

収束する方法の一つは、ワクチンが、完成して、全員が、接種を受けることであり、

 

もう一つの方法は、コロナ・ウイルスに世界人類の50%以上の人が感染して、多くの人が、抗体を持ち、新たな人にコロナ・ウイルスが、感染できない状態になったときである(集団免疫)

 

ワクチンが、完成するのは、いまのところ3~5年必要と言われいる。

 

もう一つの方法は、コロナ・ウイルスに感染したのに、無症状または軽症の人が98%

いるということである。

したがって、今までの日本は、PCR検査をできるだけせずにコロナ・ウイルスが、自然に拡がるのを、見逃してきていたようである。

感染者のうち、無症状や軽症の人を、入院、隔離すると、重症者が、入院できなくなるから、言い換えると、医療崩壊が起こるから、肺炎症状の出ている人の検査を優先してきたようである。

この方法は、イギリスやドイツでも、取られてきた方法である。

大体、2年くらいで、コロナ・ウイルスの蔓延は終わる。

 

しかし、日本政府は、緊急事態宣言を出した。

新しい患者は、人との接触を避ければ、減るであろう。

もしも、自分の家族や私自身が、コロナ・ウイルスに感染したら、がんの手術で、右肺の3分の2を失っている息子などひとたまりもないだろう。

コロナ・ウイルスにかかりたくなければ、必要な選択肢だったと思う。

 

それでも、心配なのである。

コロナ・ウイルスの終わりが、集団免疫だとしたら、緊急事態制限が終わった後、コロナ・ウイルスが、また蔓延しないのであろうか。

緊急事態が続くと、生活に困る人々が、ますます、増えるのでは、ないのだろうか。

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溝に咲いていたアザミ