人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

もしも、コロナ・ウイルスに感染したら。

もしも、「コロナ・ウイルスに感染したかな」と疑った場合、

「帰国者・接触者相談センターに、ご相談ください」

と、近くの内科クリニックに張り紙がしてあった。

 

ネット上やテレビでみたときは、まだ、遠くの出来事のように感じていたが、もう、私が住んでいる町にもコロナ・ウイルスは来ているかもしれない。

 

町の小さなクリニックに、コロナ・ウイルスの患者が来た場合、当然、うわさになるから、だれも、そのクリニックにしばらく近づかないであろう。

そして、消毒などの措置も大変であろう。

厚生労働省のいうように、コロナ・ウイルス感染者の診療を町の医師が拒否しても

仕方がないであろう。

 

帰国者・接触者センターに連絡しても肺炎を起こしている人以外は、専門の医療機関を紹介してもらえないという。

 

その境界線にいる患者は、どこへ行けばいいのだろうか。

 

イタリアでは、このような患者が、町にあふれ、爆発的に患者が増えたという。

 

最近、風邪を引いた。

軽い風邪は市販薬を飲んで2~3日、家で寝ていれば治るが、私は時々扁桃腺が腫れる。

この場合、団地内の内科で診察を受け、抗生物質をもらって回復する。

しかし、この貼り紙を見て、今回は、この内科で治療を受けるのを躊躇した。

毎日熱は計ったが、ず~っと、36.5℃以下であったけれども。

家で、おとなしく寝たり、起きたりしていたけれども、していたけれども、回復に、10日以上かかってしまった。

 

もしも、熱がでていたら、その熱が、4日以上続き、帰国者、接触者センターに連絡しても、所定の病院を紹介するほどの重篤な状態になっていなかったら、

 

息子にうつす。

寛解状態の息子、重篤な症状になる可能性がある。

 

正直怖い。

できることは手洗い、うがい、外出時の、消毒用アルコールの使用。

混雑、換気の悪いところ、人の話声が、大きいところへ近づかないこと。

 

1日も早いコロナ・終息を祈るだけ。

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野生化した菜の花は丈が高い。