人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

証券会社の口座を閉じることにした。

私が、亡くなった夫に株式投資を進められて、初めて開いた証券口座は野村證券だった。

そして、この口座は、使いやすかった。

銀行からの入金方法、出金方法も簡単であったし、注文するときの価格の変動も見る事が出来た。

四季報もホームページ内で読む事が出来た。

 

しかし、このホーム・ページが、ネット専業から、野村ネット&コールに変わって、株式売買の手数料が高くなった。

確かに、対面販売よりは安いが、いが、他社の売買手数料が、売買価格が

10万円以下とか、20万円以下の場合、数百円というのに、数千円も必要というのでは、小額の資金しか、動かさないわたしにとっては、たまったものではない。

 

別の証券会社を使うことにした。

息子に勧められた証券会社は、岩井コスモ証券だった。

証券会社の対応は丁寧だし、手数料も安かったが、ホーム・ページの使い勝手が悪かった。

今は改善したが出金方法が分かりにくかったり、四季報が見られないのは、痛手だった。

 

四季報が見られ、使いやすいホーム・ページ、手数料の安い証券会社いをさがし、S・B・I証券にたどりついたが、夫と息子がすでに口座をもっていて、二人そろって「別の証券会社にしろよ」とのこと。

ホーム・ページが、S・B・Iと同じ様式ということで、別の証券会社に口座を開いた。

 

NISAが始まって、この証券会社は、NISAの開始が半年ほど、遅れた。

NISAの売買手数料がが0円の今使っている証券会社に、口座を開いた。

 

証券口座が4種類、私も、あとどのくらい株式投資ができるかわからない。

証券口座の断捨離が必要と思った。

コロナ騒動で、日常生活が暇である。

 

資金も株も何も残っていない野村證券に「口座を閉める方法」を問い合わせすると、快く「この電話で口座を閉める処置をします」と簡単に、口座をしめることができた。

 

岩井コスモ証券は、配当金が、残っていたのを、銀行に出金した。

証券会社に預けてある株式は別の証券に出庫しなければならない。

所定の種類を取り寄せて、受け入れ先の証券会社のホーム・ページを徘徊して、何とか書き上げた。

 

岩井コスモ証券から、「受け付けました」と言ってくるか「書類が不備です、書き直してください」といってくるかを待っているところ。

 

「日常生活は、慣れたことを繰り返してゆくだけだから、考えるということもしないが、変わったことをするのは、困難になってきている」と改めて思った。

しかし、「老化しています。助けてください」と他の人に助けを求める日を1日でも遅くしたい。

1枚の書類を書きあげるのに悪戦苦闘しながら、改めて頑張ってゆきたいと思った。

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桜は、まだ、つぼみが膨らみ始めたところ