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コロナウイルスへの世界各国の政策の違い

世界各国に拡がったコロナウイルスであるが、発表された感染者数をみると、

アングロサクソン系の国と日本が、少ない。

百万人あたりの感染者数は

日本        6.6人

アメリカ      11.4人

イギリス      20.5人

オーストラリア   9.0人

ニュージーランド  1.7人

である。

これはイルスの検査(PCR検査)をなるべくやらないようにしているからである。

発症しているのに、検査が受けられないということである。

この結果、発症しても、無症状な人、軽症の人が病院へ行かない。

感染者すべてを隔離をしていると重症者を受けいる事が出来ない。

医療崩壊が起きないですんでいる。

 

 

一方西欧諸国では百万人あたりの感染者数は

イタリア       409.3人

スペイン       167.8人

フランス       83.1人

ドイツ        69.4人

スイス        256.2人

ノルウェー      231.7人

デンマーク      149.2人

アングロサクソン系の国より、一桁感染者の数が多い。

PCR検査が、しっかり行われているからだ。

 

しかし、西洋諸国では、飲食店はすべて閉店している。

一方アングロサクソン系の国々は飲食店が開いている。

実際の患者数は、アングロサクソン系が、早く拡大するであろう。

人口の60~70%が感染すると、この流行は下火になるといわれている。

日本では、5~7月がピークであろうし、西欧諸国は、6~8月に、ピークを迎えるであろう。

ただ、夏になると、一時的に流行はおさまるであろう。したがって、コロナ・ウイルスの終焉は2年かかるといわれている。

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パンジィ