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コロナウイルスの東京オリンピックに対する影響は大丈夫であろうか?

たまたま2月14日のTopixの記録を取っていた。1702ポイントである。

その後コロナウイルスの影響であろう、株価はじりじりと下げている。

JAL,ANAのような空運、ホテル、そして陸運がよく下がっている。

2月21日の終値は1674ポイントであった。

 

2月25日に政府のコロナウイルスへの対策会議がひらかれていて、その日にイベントの中止が要請されている。

コロナウイルスだけが、今回株価の下落の原因ならば、Topixは2月26日に大きく下げなければいけない。

ところが、大きく下げたのは、その前日2月25日である。

それに、Topixを下げる原因となった株は、日本を代表する大企業の株である。

下げた株の中には第一三共のような製薬会社まである。

 

誰が日本の株を売ったのであろうか。

日本の個人投資家の扱う株式は、東京証券市場ではわずかである。

日本国内の機関投資家が、今売る理由はない。

現在の日本の経済は消費税増税の影響で、多少景気は悪いが、緩やかな回復基調にあるのだから。

おそらく売ったのは、外国の機関投資家。チェス・マンハッタン銀行とか、ゴールドマン・サックスとかであろう。

日本の会社の投資をしておくと利益が減るとその機関投資家は考えた。

 

売った理由は?

2月21日から2月24日までに流れた大きなニュースがあったであろうか。

2月25日に政府が、慌ててコロナウイルスにたいする対策会議を開いている。

私たちには、わからないニュースが流れたのではないだろうか。

 

これは想像である。

東京オリンピックの開催についてのニュースが、世界の機関投資家の間で流れたのではないだろうか。

5月の末までにコロナウイルスの混乱が収まらないと、東京オリンピックの開催は危うくなるだろうとのニュースは聞いたことがある。

しかし、今現在が、東京オリンピックの開催できるかどうかの分かれ道なのではあるまいか。

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