人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

四大陸フィギュアの中継を見て

四大陸フィギュアが、開催されている。

昨日は女子のフリーであった。

期待通り、紀平梨花選手の華麗な演技は、ほんとうに見栄えがあった。

後で、ググってみると、最初のトリプルアクセルが飛べてないということだったが、その後の演技が、ノーミスで、高い点数が得られていた。

 

おそらく、歩き始めたころから、毎日練習を続けているのだろう。

韓国のユ・ヨン選手の演技のまえに、控室でジャンプの確認をしていた。

そして、リンクでは、笑顔であった。

やるだけのことはやったという顔だと思えた。

 

樋口選手も坂本選手も精一杯やったことだろう。

氷上に立った顔は、緊張感が感じられた。

滑り始める前の緊張感は大変なものであろう。

それを「やりきった」と割り切るまでの紀平選手の精神力はすばらしいものである。

 

世界選手権では、ロシアの選手は、4回転であろう。

とはいえ、私には、どれが3回転で、3回転半や4回転はどのような飛び方なのか、さっぱりわからないけれど。

選手にとって、これからの、練習どれほど、大変なのであろうか。

 

こんばんは男子フリーが行われ、羽生弓弦選手が出ている。

羽生選手自身は、「やりきった」という心で出場するだろうけど、見物の私たちの方が手に汗を握ってみているのである。

今晩が楽しみである。

 

前回の日本選手権の時の羽生選手は、回転が、きれいに決まらなかったので、2位であった。

あの羽生選手と言えども、回転を確実に決められないときがあるのだ、

その時、羽生選手も努力に努力をかさねて、あの高みまで、到達したのだと改めて感動したものである。

今日は、完璧な羽生選手を見てみたいと思っている。

我ながら、思う。「ファンは、勝手なものである」と。

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キンセンカ